2022年度採用情報

職員インタビュー

いいところをほめて伸ばす環境に、自信をもって仕事ができる

清水 名保子さん

  • 保育士
  • 滝尾保育園
  • 正規職員
  • リーダー
  • 2016年入社
  • 6年目
  • 中途

見学したその日に就職を決意

短大卒業後に保育士を経て、前職はブライダルコーディネーターとして、働いていました。また保育士として働きたいと思ったのは、自分の子どもが「将来の夢は保育士」と言い始めたからなんです。娘に保育士として働く姿を見せられたらいいなと思いました。


「滝尾保育園」を見学したときは、底抜けに明るい雰囲気が印象的でした。大声禁止、職員はジャージではなく私服、職員も子どもたちも下の名前で呼び合う (ちなみに現在、私は「なほさん」と呼ばれています) といった決まりもユニークで、保育環境に対する考え方のセンスがいいなぁと思ったんです。その日のうちに「ここで働こう」と決断しました。実際に働いてみると、子どもたちだけではなくて、職員同士もお互いの得意分野を認め合う雰囲気があります。

自然と出てくるプラスの言葉

保育士として10年以上のブランクがありましたし、最初は得意なことがないと思っていました。でも、働くうちに、いいところを周りの職員さんに見出してもらったような気がします。「上手!上手!」なんて言われながら (笑)。工作や手芸が好きで、私よりもずっと上手な人はたくさんいますが、気にせずのびのびと楽しみながらできています。

「子どものいいところを見よう」という方針があるから、プラスの言葉が大人にも自然とでてくるのかもしれません。まるで、大人もここで育っている園児みたいだなぁって感じることがあります。最近は、お母さんの口ぐせは「えらい!だよね」って子どもたちにも言われて、家庭にもいい影響がある気がしています。

学びの機会もしっかりあって、2ヶ月に1回、保育アドバイザーの方が来て、本の紹介をしてくれたり、子どもたちと接する様子を記録した動画を見ながら、みんなで振り返ったりしています。「今の動きいいですね」「あのアシストはすごい」って、ちょっとしたいいところをほめてくれるんです。保育アドバイザーの方の、「先生たちの自己肯定感を高めるのも大切」という言葉が印象的だったんですが、本当にそうだなと思います。みんなが自分の仕事に自信を持って取り組めるといいですよね。

1日の仕事の流れ早番

  • 7時
    8時
    出勤、清掃、保育準備、受け入れ、遊びの補助、絵本の読み聞かせ、おむつ交換
  • 9時 戸外遊び (園庭遊びや散歩)
  • 10時 室内遊び
  • 11時 昼食の準備と支援
  • 12時
    13時
    昼食の片付け、お昼寝の準備、昼食 (保育士) と休憩
  • 14時 お昼寝のチェック、日誌や連絡帳などの事務仕事、引き継ぎ
  • 15時 布団の片付け、おむつ交換、おやつ
  • 16時 お見送り (1日の様子を保護者に伝える)、退勤

※記載内容は、2021年7月時点のものです。