2022年度採用情報

働くを支える仕組み

職員みんなが健やかに働くための仕組みを考え、日々アップデートしています。

給与

昇給

  • 定期昇給年1回(対象:全職員)
  • 評価に応じた昇給(対象:勤続10年以上)
  • 取得資格に応じた昇給(対象:社会福祉士、公認心理士、衛生管理者など)

手当

処遇改善手当

国の制度の対象外となる職員へも、法人として独自に処遇改善手当と同等の手当を加算しています。

人材育成奨学金返済助成金交付

入社してから10年間は、返済額の2分の1(年間上限12万円)を法人が助成します。

賞与(期末勤勉手当)

年2回 (4.4ヶ月分実績)

その他

時間外・休日出勤手当/夜間勤務・宿直手当/住宅手当/通勤手当(片道2km以上)/特殊業務手当4%(施設+2,500円、保育園+調整手当5,000円)/調整手当(大分市内の保育園を対象とした制度)/管理職手当/扶養手当

モデル年収

大卒 新卒 独身
3年目
年収383万円
7年目
年収435万円
10年目
年収490万円
短大 新卒
3年目
年収351万円
7年目
年収387万円
10年目(扶養:子ども1人)
年収427万円
  • ※所属先にかかわらず基本給は同一です。
  • ※年収モデルはいずれも、賞与・手当等を含みます。職種や保有資格によって若干の変動があります。

福利厚生

休暇・休業制度

子育てする職員も働きやすい環境づくりを推進しています。

  • 育児休業(原則子が1歳に達するまで、特別な事情がある場合は小学校入学前まで延長可)
  • 育児目的休暇(入園式・卒園式・保育参観への参加などを想定。就学前の子1人に1年間5回、2人以上年8回)
  • 特別有給休暇(妊産婦が保健指導や健康検査を受ける場合に取得可)
  • その他(配偶者出産休暇/産前産後休暇/子どもの看護休暇)

その他

年次有給休暇(10〜40日)/特別有給休暇(夏季休暇5日・慶弔休暇・勤続20年および30年に連続10日) /年末年始休暇/介護休暇(時間単位の取得可)/生理休暇 など

職場環境の改善

ICT化の推進

職員がより本質的な仕事に注力できるよう、シフト作成・勤怠管理・登降園管理・業務管理などをICT化して、業務負担の軽減を図っています。

その他の取組み

ストレスチェック(年1回・必要に応じて専属の産業医カウンセリングを実施)/職員旅行(年1回)/交流会/ハラスメント相談窓口の設置/職場環境満足度調査

評価の仕組み

評価

職員みずから目標を設定し、年間3回、先輩や施設長との面談を通して、評価や目標の見直しをおこなっています。

キャリアアップの例

※応募いただいた方には希望する配属先をお聞きしています。

Aさん

2児の産休・育休を経て、
復職後も保育園の保育士として活躍

1年目

保育園 保育士

短大を卒業後、採用試験に合格し、希望の保育園へ配属された。

3年目

保育園 保育士

仕事に慣れ、自分の得意なところもわかってきた。プライベートでは、以前からお付き合いしていた方と結婚。

4年目

産休・育休を取得

第1子を妊娠し、6週間前から産休を取得。産後は、約1年間の育休を取得した。

6年目

保育園 保育士として復帰 ⇨ 2度目の産休・育休

3歳未満児を担当する保育士として職場復帰。8ヶ月後に第2子の妊娠がわかり、2度目の産休へ。複数人で担当するため、引き継ぎは比較的スムーズ。

7年目

産休育休から復帰

育休から復帰後、保育の仕事に夢中になる。子育てと両立しながら、キャリアップ研修も受講する。

8年目

保育園 保育士 チーフ

キャリアアップ研修の結果、チーフに昇格。1歳児クラスの主担当を担う。

Bさん

施設での幅広い経験を積み、
資格を取得しながら着実にキャリアップ

1年目

母子生活支援施設 児童指導員

大学を卒業後に採用試験に合格。母子生活支援の現場は、初めて知ることばかり。

2年目

障害者支援施設 生活支援員

働いてみたかった施設への異動希望を出して転勤。

5年目

障害者支援施設 生活支援員

仕事にも慣れてきたころに結婚、マイホームを購入! 翌年には、第1子(長男)が生まれる。

7年目

障害者支援施設 職業指導員 チーフ

利用者の就職を支援する役割を担い、勉強する日々。第2子(次男)誕生。

13年目

障害児入所施設 児童指導員 サブリーダー

同じ建物内にある施設へ異動。長女も誕生し、プライベートと仕事ともに慌ただしくも充実した日々。

18年目

障害児入所施設 児童発達支援管理責任者兼児童指導員 職務ユニットリーダー

「児童発達支援管理責任者資格」を取得。障がいのある子どもの発達に応じて、個別の支援計画を立て、関係者と連携を図る療育のリーダーを担う。処遇改善手当もアップ。

Cさん

家庭も仕事もしっかり。いろいろな職場で、
自分にフィットする仕事のあり方を実現

1年目

保育園 保育士

「結婚しても続けやすいのはここだよ」と勧められ、短大卒業後に大分県福祉会の保育園に就職。

3〜11年目

保育園 保育士

3度の産休・育休と、復帰を経験。勤務時間はしっかり働き、 プライベートでは3児の母としても慌ただしい日々を送る。

15年目

母子生活支援施設 母子支援員

突然の辞令で異動。保育園以外の施設に勤務することで、視野を広げることができた。

18年目

保育園 保育士 チーフ

子育ての状況にあわせて、再び保育園へ異動。母子生活支援施設で、お母さんたちを支援した体験が、保育園での保護者対応に活かせている。

21年目

障害者支援施設 生活支援員 サブリーダー

子育てが落ち着き、保育園から施設へ異動。以前よりは不規則な泊まり勤務に対応しやすくなった。利用者が楽しめそうなレクリエーション活動の企画に知恵を絞っている。

Aさん

2児の産休・育休を経て、
復職後も保育園で保育士として活躍

1年目

保育園 保育士

短大を卒業後、採用試験に合格し、希望の保育園へ配属された。

3年目

保育園 保育士

仕事に慣れ、自分の得意なところもわかってきた。プライベートでは、以前からお付き合いしていた方と結婚。

4年目

産休・育休を取得

第1子を妊娠し、6週間前から産休を取得。産後は、約1年間の育休を取得した。

6年目

保育園 保育士として復帰 ⇨ 2度目の産休・育休

3歳未満児を担当する保育士として職場復帰。8ヶ月後に第2子の妊娠がわかり、2度目の産休へ。複数人で担当するため、引き継ぎは比較的スムーズ。

7年目

産休育休から復帰

育休から復帰後、保育の仕事に夢中になる。子育てと両立しながら、キャリアップ研修も受講する。

8年目

保育園 保育士 チーフ

キャリアアップ研修の結果、チーフに昇格。1歳児クラスの主担当を担う。

Bさん

施設での幅広い経験を積み、
資格を取得しながら着実にキャリアップ

1年目

母子生活支援施設 児童指導員

大学を卒業後に採用試験に合格。母子生活支援の現場は、初めて知ることばかり。

2年目

障害者支援施設 生活支援員

働いてみたかった施設への異動希望を出して転勤。

5年目

障害者支援施設 生活支援員

仕事にも慣れてきたころに結婚、マイホームを購入! 翌年には、第1子(長男)が生まれる。

7年目

障害者支援施設 職業指導員 チーフ

利用者の就職を支援する役割を担い、勉強する日々。第2子(次男)誕生。

13年目

障害児入所施設 児童指導員 サブリーダー

同じ建物内にある施設へ異動。長女も誕生し、プライベートと仕事ともに慌ただしくも充実した日々。

18年目

障害児入所施設 児童発達支援管理責任者兼児童指導員 職務ユニットリーダー

「児童発達支援管理責任者資格」を取得。障がいのある子どもの発達に応じて、個別の支援計画を立て、関係者と連携を図る療育のリーダーを担う。処遇改善手当もアップ。

Cさん

家庭も仕事もしっかり。いろいろな職場で、
自分にフィットする働き方を実現

1年目

保育園 保育士

「結婚しても続けやすいのはここだよ」と勧められ、短大卒業後に大分県福祉会の保育園に就職。

3〜11年目

保育園 保育士

3度の産休・育休と、復帰を経験。勤務時間はしっかり働き、 プライベートでは3児の母としても慌ただしい日々を送る。

15年目

母子生活支援施設 母子支援員

突然の辞令で異動。保育園以外の施設に勤務することで、視野を広げることができた。

18年目

保育園 保育士 チーフ

子育ての状況にあわせて、再び保育園へ異動。母子生活支援施設で、お母さんたちを支援した体験が、保育園での保護者対応に活かせている。

21年目

障害者支援施設 生活支援員 サブリーダー

子育てが落ち着き、保育園から施設へ異動。以前よりは不規則な泊まり勤務に対応しやすくなった。利用者が楽しめそうなレクリエーション活動の企画に知恵を絞っている。

研修制度

新人研修

新任研修は、年2回(6月・10月)開催。各職員は、テーマに沿ってレポートをまとめ、全員で意見交換をおこないます。6月は全施設の見学、10月は懇親会も併せて実施しています。

新任職員研修会(2020年)

海外研修

10経年海外研修は、勤続10年目の職員が、韓国・台湾・シンガポールなど主にアジアや東南アジアから目的地を決め、研修旅行へ行っています。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2020年度は中止。

10経年海外研修(2018年)

クリエイティブ研修

クリエイティブ研修は、福祉の業界や慣習にとらわれずに、想像力、知的好奇心、発想力の向上を図ることを目的に実施しています。第1回研修プログラムは理事長が計画し、美術館や福祉機器の展示会などを訪問しました。2020年にスタートしたばかりの制度ですが、今後、徐々に参加対象者を増やしたいと考えています。

第1回研修プログラム(2020年)

その他の研修

夏季職員研修会(講演会や職員の研究発表)/施設間交流研修/3年目・5年目・職種別研修/ハラスメント研修